コルク × note マンガコンテスト

新たな才能の発掘のために

多数の有名クリエイターのエージェント業を行うコルクと、noteを使ったマンガ投稿コンテストを行います。募集作品はマンガで、応募いただいた作品は丹念に読み込ませていただきます。入選された作家の方は、コルクとnoteでサポートいたします。

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審査委員長の言葉

今回は、noteというインターネット上の新しい場所で、新しい作品の作り方に興味がある、新しい才能と出会えることを楽しみにしています。
コルクは、作家が思い描いた世界を、本だけでなく、さまざまな形でパブリッシュすることを手助けするための会社です。それと同時に、作家の才能を、ファンのみなさんが存分に楽しめるコミュニティづくりのサポートを行っています。

 

株式会社コルク 佐渡島庸平

応募要項

【スケジュール】
応募締切り:2016年1月31日(日)
発表:2016年3月1日(火)予定
【審査方法】
noteで投稿いただいた作品の中から、コルクとnoteの審査員が審査いたします。
【審査員】
コルク:佐渡島庸平、柿内芳文、仲山優姫
note:加藤貞顕、三原琴実
【応募作品】
マンガ作品
【応募資格】
国籍、年齢、性別は問いません。
【賞品】
コルクによる作品作りのサポート
noteの姉妹サービスであるcakesでの連載のサポート
その他、商業媒体用の原稿作成のサポート

【応募方法】
noteのイメージノートで、ハッシュタグ「#コルクコンテスト」をつけて投稿してください。
※モノクロ/カラー、いずれも応募可能です。
※ページ数は問いません。
※イメージノートの投稿の仕方は、こちら
※イメージノートは、1記事につき5MB30枚まで画像を投稿いただけます。それ以上の場合は、記事を分けてご投稿ください。

【注意事項】
※マンガであれば、応募作品の内容・テーマは問いません。
※著作権が応募者ご自身にある作品であれば、WEBサイト上で発表したり、同人誌(オリジナル作品に限る)で発表した作品でもかまいません。
※応募は、お一人様一作品までとさせていただきます。複数のご応募はご遠慮ください。
※応募作品の著作権は、応募者に帰属します。
※選考に関してのお問い合わせには、一切応じられません。
※応募資格などに反していた場合、または記入事項に虚偽があった場合、受賞を取り消す場合がございます。

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審査員紹介

佐渡島庸平
2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)、『ダムの日』(羽賀翔一)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。

柿内芳文
2002年光文社に入社し、光文社新書編集部で『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉)などを編集。2010年星海社に移り「星海社新書」レーベルを立ち上げ、『武器としての決断思考』(瀧本哲史)などを編集。フリーランスとして『ゼロ』(堀江貴文)『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健共著)を編集したのち、2013年12月にコルクに入社。現在は『インベスターZ』を連載中の漫画家 三田紀房の担当。

加藤貞顕
アスキー、及び、ダイヤモンド社にて編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)をリリース。2014年、クリエイターとユーザーをつなぐウェブサービス・note(ノート)をリリース。